山梨県の絶品辛味調味料すりだねのおすすめレシピ5選

山梨県の人気辛味調味料【すりだね】

富士家のすりだね 山梨 辛味調味料

山梨県の河口湖・富士吉田市を発祥とする辛味調味料『すりだね』

元々は、しっかりとした歯ごたえで有名な富士吉田市の郷土料理『吉田のうどん』にトッピングされる調味料として、東部の地元の人に愛されていました。

次第に甲府や山梨全土に広まっていき、ほうとうを代表する様々な麺類と共に食べられるようになりました。

一味や七味とはちょっと違う、一度食べるとまた口にしたくなるすりだねは、山梨県を訪れる観光客の方にもお土産として広がり、近頃ではテレビでも紹介されたりと、いまでは日本で知る人ぞ知る調味料になったのです。

今回は、すりだねの作り方と、すりだねにぴったりのレシピをご紹介します。

すりだねの原材料と作り方

まず最初に、以前NHKのテレビ番組『アサイチ!』でも取り上げられたすりだねのレシピをご紹介します。

【材料・分量】

ごま油 25ml
七味 10g
一味 10g
みそ 10g
酒 少々

【作り方】
①フライパンに一味・七味を入れ、30秒ほど乾煎りする。
②酒で伸ばした味噌を加え、混ぜ合わせる。
③160度に熱したごま油を加え、10秒ほど炒める。
④香りが立ったら出来上がり。お好みでニンニク、山椒、砂糖などを加えるとさらに深みが出てより美味しくいただけます。

上記のレシピが番組で紹介されたものでした。

すりだね 使われる代表的な材料として、

  • 一味
  • 七味唐辛子
  • ごま油
  • 山椒
  • ラー油 etc

などが挙げられますが、実はすりだねは各うどん屋さんや製造所によって原材料が違うため、どこのお店にいっても微妙に味が違います。

テレビで挙げられた材料と作り方はほんの一例に過ぎず、それがすりだねの魅力でもあります。

ゴマをすりつぶすお店もあれば、煎ってから使用するお店や、そのまま使用するお店もあります。
材料のゴマ一つのみでも様々な方法があり、さらにはその材料の分量や油の量にもよって、販売しているお店独自のすりだねが作り出されているのです。

すりだね愛好家の中では、そのお店のすりだねを食べ、どのようにしたらお店の味に近づけるのかを研究し自作されているかたもいらっしゃるようですね。

テレビで取り上げられたものには、味噌や酒が使われているのが特徴的でした。

見た目の色も、お店により様々。何度も富士吉田市に通ってすりだねを試したくなりますね。

なかなか富士吉田市まで買いに行けないという方も、オンラインで様々なすりだねを購入することが出来ます。

では、次にすりだねと相性のいいレシピ・おすすめの使い方をご紹介します。

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すりだねと相性のいいレシピ・使い方5選

①定番の麺類・和風パスタへのトッピング

もともとのすりだねのパートナーであるうどん。
うどんを代表とする麺類は言うまでもなく、すりだねが合わないわけはありませんね。

そばやほうとう、ラーメンはもちろん、そうめんなどにもぴったり。

ここで、定番の使い方にちょっと加えて麺類でおすすめなのが、すりだね専門店・激辛高菜先生で販売しているすりだねのガーリック味。

このガーリック味のすりだね、和風パスタと相性ぴったりなんです◎
洋食のパスタにすりだね?!と思う方も多いと思いますが、すりだねにはごま油が含まれているため、和風ベースのソースに混ぜても味がマッチしコクがでます。

オリーブオイルの代わりにごま油を少量麺に絡め、すりだねのガーリック味を加えると、旨味も辛味も増し、今までの和風パスタとまた違った味を楽しむことが出来ます。

②鍋の薬味として

日本では冬にご家庭やお店で食べられる鍋。みなさんもご存知の通り、様々ななべの出汁がありますね。

味のしっかりついたキムチ鍋やもつ鍋、あっさりし出汁や薬味でトッピングで風味をつける水炊きなど。

おすすめは水炊きやみぞれ鍋など、さっぱりして出汁が効いたお鍋の薬味としての利用です。もみじおろしに混ぜるのも一風変わったオリジナルの調味料になります。

すりだねを鍋のトッピングに使用する他に、キムチ鍋や激辛好きの方には、すりだねの大噴火味や激辛パウダーのマグマがおすすめ。

出汁の時点で少量入れるだけでもしっかりと辛味を出すことが出来ます◎

③味噌と混ぜてすりだねペーストに

ぜひ一度試して頂きたいレシピが、すりだねと味噌を混ぜた『すりだね味噌』です。
分量は1:1が目安になりますが、ピリッと辛いくらいがお好きな方は味噌を多めに。
辛いのがお好きな方はすりだねの激辛味を味噌と混ぜるとおすすめ。

出来たすりだね味噌はもろきゅうや野菜スティックなど簡単なおつまみにぴったり!

辛味をキープしつつ味をマイルドにしたい方は、定番のマヨネーズを加えてすりだね味噌マヨも◎

④ごま油と酢を加えてドレッシングに

すりだねにごま油と酢を加えると、ドレッシングに早変わり!二つを加えることにより、液体状になるので、サラダにドレッシッングとして使用することができます。

醤油を少し加え、新鮮なお刺身とお野菜にかけて和風カルパッチョのソースなどにも◎
お手持ちのガーリックを加えるのとより本格的に。もちろん、すりだねのガーリック味があればさらに手軽に作る事が出来ます。

ベーシック、ガーリックどちらでもお好みのドレッシングを作れます。頻繁に使用される方はボトルに作り置きもおすすめ!

⑤コチュジャン×すりだねで簡単!韓国風すりだね

最後におすすめなのが、すりだねに韓国の調味料『コチュジャン』をプラスした『韓国風すりだね』です。
もともとすりだねの原材料はアジア料理と相性がいいので、コチュジャンとミックスしても全く違和感を感じません。

激辛すりだね大噴火

激辛好きな方は、すりだねの大噴火味でお好みの激辛韓国風すりだねを生み出せるかも?!
ビビンバやスンドゥブに使用するのはもちろん、たまごかけごはんにもぴったり。

お好みの辛さのすりだねで、好みのペーストを作ってみてくださいね。


今回ご紹介した、すりだねと相性のいいレシピはほんの一部にしか過ぎません。
アイディア次第で様々な使用用途があり、様々な調味料とマッチするすりだね。
お料理のバリエーションが広がりますね!!

なかなか富士吉田・河口湖エリアまで足を運べない方も、ぜひすりだね専門店・激辛高菜先生のオンラインショップをご利用下さい★
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